森の縁側カフェ

自然豊かなカフェ、ほっとする午後のコーヒータイム。そんな時、思うこと

高尾山は他と違い、薬王院を1丁目とし山を下ると11丁目茶屋の様に増えるのか

日曜日の高尾山は避けたいが、高尾山の歴史講座(ビジターセンター)で出かけた。
人、人、人で、ところが父緊急入院の連絡で下山。しかし、最短の琵琶道が雨で通行止め、リフトも長蛇の列。金毘羅道から高尾駅まで歩き新幹線切符(幸い臨時のグリーン)を手に入れた。
その歴史講座で質問したが、武甲山(下の神社が一丁目で山頂は五十二丁目)や大山では標高の低く所から、一丁目、二丁目と数えるが、高尾山は全く逆だ。何故だろう?講師も分からない。

写真の天狗は津久井湖近く飯綱大権現(普門寺)

誌上で楽しむ鉄道旅

明日から冬の「青春18きっぷ」の旅が始まるが、今回利用できそうに無い。そこで、古い鉄道地図を見ながら楽しむ。

①古い駅名 「機織」(奧羽本線・東能代)、織物が盛んだったのかな。
②地名のついた駅名でも、地元の人でないと分からず、勘違いが。
五城目駅(奧羽本線)が、一日市駅(1926年)、さらに八郎潟駅(1965年)と変わる。
③北上駅(東北本線)はかつては黒沢尻駅と、土地の様子が分かるネーミング。
③京王線の聖蹟桜ヶ丘は関戸、近くに関戸橋がある。中央線高尾はかつては浅川だ。
北海道の廃線の動きや新幹線が出来たら、在来線が第3セクター化されて来ている。秋田から上野まで普通列車が出ていた、そんな時代があった。

八田の由来

病室で秋田市内地図を見ていたら、八田と付く地名が気にかかった。
「はった」と読む。祖父(銀吉)の出身地が小山(現在は豊岩小山)で、隣が八田(下浜八田)。
口を開かず「おやま」より、口をひらいて「はった」の言うほうが印象に残っていた。太平八田もあって、田が多い地名かと思って調べたら、名古屋春日井にも八田新田村、八田与吉新田村がある。
新しく開墾した田を意味する墾田(はりた)に由来するらしい。
苗字で八田は常陸国真壁郡八田村(下館村)の出で、宇都宮氏と関係があるらしい。佐竹氏か常陸から秋田に移って来た時に、宇都宮氏も来たとある。直接は関係ないだろうが。
さて、散歩で見つけた珍樹だ。人の両目のようで、話かけたら目が動きそう。総社神社の樹です。